赤シソ
原産地は中国南部、ミャンマー、ヒマラヤ地方といわれています。
古くから、梅干し、紅ショウガの着色に使われ、漢方薬としても使われてきました。
シソ科の一年草で、赤シソや青シソなどがあります。
シソの特有の香りは、ペリルアルデヒドという精油成分によるものです。
特にシソに含まれる「ロズマリン酸」というポリフェノールは最近注目されており、赤シソにより多く含まれています。
「ロズマリン酸」は、花粉症に有効だといわれています。
カルシウムも豊富で、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛なども含んでいます。
人体に必要な成分がほとんど含まれていると言っても過言ではないくらいです。
