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2006年07月 アーカイブ

2006年07月26日

宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」

宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」
小菅 正規
宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」
定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
発売元: 宝島社

内容(「BOOK」データベースより)
うつ病に苦しんだ医師が自ら発見した意外な特効薬。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小菅 正規
1949年東京生まれ。1975年、東京医科歯科大学卒業。
1978年、茨城県取手市に開業するものの、二年後にうつ状態に陥ったため、クリニックを廃業。
症状が軽くなった1982年、千葉県市川市で再びクリニックを開業。
その十一年後にまたしてもうつ状態に襲われ、近所の開業医から安易な診察を受け、不適切な抗うつ剤を服用し始めたことが原因で、以後五年間、地獄の苦しみを味わう。
その後、副作用のないうつ病の薬を見つけるために中国医学の権威であり、静岡県立大学薬学部の名誉教授である父親の小菅卓夫博士の助言をもとに研究を進め、ウコンがうつ治療の特効薬であることを発見する
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

バイブル本ではないです
書店でパッと目に付きました。
周りにウツのかたがいます。

サプリメントや××療法に関する本は、シツコイ、クドイ、大げさな表現が目に付きますが、この本は、自らの体験ということで、また自身が医師ということもあり、ほどよく抑えられているとおもいます。

ウツについて、今までは、性格的なこと、考え方の問題かな、と思っていましたが、ある特定の神経伝達物質が大きな影響を与えていることを知りました。

症状の個人差が大きく、自殺という死に至る病気、なのに、医師の知識、技量にも大きくばらつきがあるのに、患者はドンドンふえている、いろんな状況は、まるでガンと同じなんだ、と知らされました。
他のウツ対策の本にもあるように、状態によっては、鉄分やミネラル、そしてこの本に出てくる、ウコンに含まれるクルクミンで、かなり状態が良くなるのであれば、多くのかたが助かる、それも比較的、安いコストで。

著者は研究熱心な方なので、より一層のご研究を広めていただきたいとも思うのですが、あまりやりすぎると、ご本人の病気が再発するかもしれません。また、薬事法の問題もあり、難しいかもしれません。

プロザックという抗ウツ剤のこと、沖縄の反ウツ病的価値観のことも、驚きます。
医師であり患者である、ものすごく研究熱心で純粋な著者の性格が伝わってくる良書のように感じました。おすすめします。

効くかも。。。
私の場合、タイトルに書かれているうつの顕著な症状を
自覚している訳ではないし、通院もしていない。
ウコンがすごく効くか、と言われれば?を付けざるを得ない。
がしかし、ウコンを飲む前より落ち込みの底辺に一線が引かれた気がする。
病院に行くほどでは無い、行きづらいという方、ご一読の上(読んだほうが効く気がします、多分)お試し下さい。

この本は手放せませんし、最高です
鬱のものがいます。
更に身内で鬱で自殺したものがおります。
私にとって欝はあまりにも身近で悲しい病気でありました。
鬱関連本は何冊か読みましたが似たりよったりとで
あまり参考になりませんでした。
この著者は医者でありながらも重度の鬱になり色々なものを失い
それを乗越え、更に研究し、実体験、実施をし具体的な説例と

読者に心のこもった対処法を簡潔明快に説明しています。

肝心かなめのウコンとガジュツ―健康増進と老化防止のために

肝心かなめのウコンとガジュツ―健康増進と老化防止のために
水野 修一
肝心かなめのウコンとガジュツ―健康増進と老化防止のために
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
発売元: 新日本教育図書

内容(「BOOK」データベースより)
肝臓・心臓にはウコン、胃腸にはガジュツを。
2つの生薬の併用で、健康を守り、老化を防ぐ。
消化器病の専門医がすすめる最強の生薬がわかる本。

内容(「MARC」データベースより)
肝臓・心臓に効くウコンと、胃腸に効くガジュツ。
ウコンとガジュツの種類や成分を示すとともに、具体的な使用例や効果を紹介。
人体の成り立ちや各器官の働き、ホルモンについてなど人体と栄養についても解説。
〈ソフトカバー〉

太陽の秘薬春ウコン

太陽の秘薬春ウコン

太陽の秘薬春ウコン
定価: ¥ 999
販売価格: ¥ 999
発売元: 明窓出版

内容(「BOOK」データベースより)
驚異の生薬“春ウコン”を飲んで病気が治った人たちの体験記やおいしい料理法など健康を考える人の必読書。
“春ウコン”のすべて

内容(「MARC」データベースより)
薬とちがって副作用の心配もなく、安心して飲み続けられる"春ウコン"。
驚異の生薬"春ウコン"を飲んで病気が治った人たちの体験期やおいしい料理法など、健康を考える人の必読書。
〈ソフトカバー〉

やるべき美容、やってはいけない美容

やるべき美容、やってはいけない美容

やるべき美容、やってはいけない美容
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
発売元: アシェット婦人画報社

内容(「BOOK」データベースより)
いま、見直しておけばこれからの肌に責任が持てる。
決め手は“ウコンの葉”にあった!10年後を左右する新美肌対策。

内容(「MARC」データベースより)
いま見直しておけば、これからの肌に責任が持てる。
決め手は「ウコンの葉」にあった! メイク&スキンケア両面から正しいテクニックと知識を再確認し、10年後を左右する新美肌対策を紹介。
トランタン世代からの美容レシピ。

秘薬 ウコンで肝臓革命―クルクマがあなたの肝臓を救う!効いた!よかった!医者も奨めるその特効

秘薬 ウコンで肝臓革命―クルクマがあなたの肝臓を救う!効いた!よかった!医者も奨めるその特効
糸川 秀治
秘薬 ウコンで肝臓革命―クルクマがあなたの肝臓を救う!効いた!よかった!医者も奨めるその特効
定価: ¥ 1,050
販売価格:
発売元: 駿台曜曜社

内容(「BOOK」データベースより)
肝臓を強くしたい人も、肝臓病で悩む人も抗酸化・免疫力増大のメカニズムを明かす。
お酒を飲まない人にまで広がっている肝機能障害。
その特効薬として注目されている「ウコン」が持つ効果を紹介。
抗酸化・免疫力増大のメカニズムを公開する。〈ソフトカバー〉

現代の「食」を変え、「健康」をつくる 特効薬草「ウコン」―南の自然が育んだ屋久島・種子島・南西諸島ウコンのパワー

現代の「食」を変え、「健康」をつくる 特効薬草「ウコン」―南の自然が育んだ屋久島・種子島・南西諸島ウコンのパワー
尾崎 寿
現代の「食」を変え、「健康」をつくる 特効薬草「ウコン」―南の自然が育んだ屋久島・種子島・南西諸島ウコンのパワー
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
発売元: 現代書林

内容(「MARC」データベースより)
ガン・生活習慣病への薬効が注目される「ウコン」の長年の研究の集大成。
ウコンの原点から、種類と特徴、その薬効、医師や患者の体験談、鼎談などを収録する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
尾崎 寿
薬草・ハーブ研究家。健康科学博士。
昭和5年、山口県新南陽市生まれ。
旧制徳山中学校から日本大学予科を経て東邦薬科大学に学び、米国ホノルル大学で健康科学を修め博士課程を修了、同大学講師として現職にある。
埼玉県の公立学校教員を定年退職後、東洋医学研究所主幹、日本自然保護協会観察指導員、日本薬草園芸協会顧問指導員、東洋医学研究財団健康促進指導員、日中漢方交流協会役員などを歴任。

国際自然医学会会員、日中徐福会会員。現在、民間漢方薬草研究家、ハーブコーディネーター、健康科学博士、健体康心革命の講師として日本・世界各地で薬草・ハーブ講座、講演やイベント、展示、テレビ・ラジオ出演、著作・執筆活動等、幅広く精力的に活躍している
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ガン細胞を殺す!―フコイダン・アガリクス・秋ウコンの時間差攻撃

ガン細胞を殺す!―フコイダン・アガリクス・秋ウコンの時間差攻撃
阿部 博幸
ガン細胞を殺す!―フコイダン・アガリクス・秋ウコンの時間差攻撃
定価: ¥ 1,365
販売価格:
発売元: 三笠書房

内容(「BOOK」データベースより)
ガンが増殖する「夜」を狙え!今、明らかにされた劇的な効果を現すガン治療法。

内容(「MARC」データベースより)
夜増殖するガン細胞を「フコイダン」が抑え、「秋ウコン」で転移のルートを絶ち、「アガリクス」が免疫力を最大に高める「時間差療法」。
その驚異的な効果と実例を紹介する。

アンチエイジング新発想 ウコン葉エキスの美白力

アンチエイジング新発想 ウコン葉エキスの美白力
駒井 功一郎・丸山 成一
アンチエイジング新発想 ウコン葉エキスの美白力
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
発売元: マガジンハウス

出版社 / 著者からの内容紹介
2005年、ブームになると思われるのがウコン葉エキス。
まだ知られていないその美白・美肌効果に“なぜ効く”“どのように効く”“どうすればさらに効く”を中心に迫るアンチエイジング実用本。
10年若い肌を求めるひと必読!

内容(「BOOK」データベースより)
美白&美肌の新・強力成分は再生資源から見つかった。
ヒアルロン酸を守り、メラニンを作る酵素の働きをブロック。

2006年07月28日

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2006年07月29日

ウコンとは

ウコンはショウガ科に属する多年草植物で、世界にはさまざまな種類のウコンが存在しています。

そのうち日本人にもなじみが深いものが、春ウコン(キョウオウ)、秋ウコン(ウコン)、ガジュツ(紫ウコン)の3つです。

寒さに弱いため、国内では沖縄県と鹿児島県のごく一部をのぞき自生しているところはとても少ないです。

これらは中国医学で言うところの生薬で、しかも上薬(命を養い、いくら飲んでも副作用が無い最高の薬)に分類され素晴らしい薬効成分を含んでいます。

ウコンは肝臓の妙薬とされた沖縄では、昔から弱った肝臓の働きを回復させ、暑い夏を乗り切るために用いられてきました。

沖縄では、ウコンには肝臓を強くする働きがあるとされ、お茶として飲用したり、料理に入れるなどして、古くから民間薬草として利用されてきました。

また、ウコンは染料・着色料としても用いられ、代表的ところではタクアンに色付けされる黄色も秋ウコンから取り出されたものですし、カレー粉を黄色く見せている成分(=ターメリック)は秋ウコンから取り出されたものです。

最近ではTVでダイエットに効果がある「究極の食材」として紹介され、注目を集めています。

ウコンの歴史

ウコンは、ショウガ科の多年草です。

南アジアを中心に、アジア、アフリカ、中南米の各大陸の熱帯から亜熱帯の高温多湿を好み、広く自生しています。

紀元前970年頃、ウコンの故郷である東インド地方でウコンの栽培が始まったといわれています。

日本では、中国大陸からの貴重な渡来品として珍重されていたのが江戸期以前頃です。

日本での歴史は、1500年頃に琉球(沖縄)にウコンが伝わり、現在では日本のウコンの主な生産地になっています。

琉球王朝が薩摩の支配下に入った1609年以後のウコンは、琉球産が豊富に流通するようになり、 急速に庶民の生活にまで普及しました。

近年では、ウコンは一時は西洋医学の影響を受け消え去っていました。

ですが、その西洋医学にも問題点が多く、東洋医学の知恵が見直される流れが出来、ウコンは大きく注目されています。

ウコンの主な効用

いままでに、発見されたウコンの主な効用は以下のものがあります。

●肝障害予防・肝機能改善

肝障害を防止。胆汁分泌を促すことで、肝臓の機能を高めます。


●抗酸化作用

ビタミンEなどに匹敵する強い抗酸化作用を持ち、喫煙や老化に伴って増える遺伝子の障害を防ぎます。


●発ガン予防

皮膚ガン、大腸ガン、肺ガン、前立腺ガンの発生を抑制することが動物実験で明らかになっています。


●殺菌作用

ヘリコバクター・ピロリ菌を抑え、胃の働きをよくします。
ほかの多くの細菌を殺菌する効果があります。


●胆汁の分泌を促す

肝臓の働きを助け、肝臓が分泌する消化液胆汁を増やします。
悪酔いを防ぐほか、体内の有害物質の排泄を助けます。


●動脈硬化の予防

コレステロールが血液中から減少します。
動脈硬化の原因となる過酸化脂質も減少します。

私たちの生活習慣と関係のあるところで注目されているのは、ウコンが肝機能を強化し、解毒作用を助けるということです。

ウコンはこんな方にオススメ

ウコンは昔から、さまざまな薬効を持つ植物として、多くの人に利用されてきました。

特によく知られていたのが、肝臓の働きを強める作用 、さらに利胆作用 、健胃作用 、鎮痛作用 などです。

こうした作用をもたらすものとして考えられるのは、根の黄色の成分である「クルクミン」という成分です。

「クルクミン」とは、カレーに使われるスパイス「ターメリック」の黄色い色素として知られる成分です。

肝機能を強化し、胆汁分泌を促進する作用や利尿作用があるため、胆炎などの肝機能障害に有効な成分です。

胆汁の分泌だけでなく、肝臓病に直接よく利く、とする国立衛生試験所の発表もあります。


●お酒を毎日飲む方

肝臓は、胆汁をつくり余分の炭水化物をグリコーゲンに変えて貯蔵し、また有毒物を解毒するなど重要な働きをする臓器です。

そして、胆汁の分泌、有害物(アルコール)の解毒という役割を担っています。

普段の生活で考えると、ウコンは二日酔いに効果的 → 肝臓の働き助けるからということになります。


●食欲不振の方

ウコンは、胃液の分泌が活発になり、消化吸収の働きもよくなり、健康な胃を保ってくれます。

しかし、胃酸は出過ぎると胃潰瘍など胃を痛めることになってしまいますが、ウコンには胃酸のペプシンを抑える精油成分もあり、適度な刺激に保ちます。

ですから、食欲の回復が期待できます。


●肌荒れに悩んでいる方

肝機能が低下すると、肌の色が黒ずんで”そばかす”に似た茶色のシミが目立つようになります。

そのような方がウコンを摂取すると、肌のくすみがとれて色つやがよくなり、シミが消えます。

ウコンは、肌のトラブルの元である肝臓や胃腸の機能低下を防ぎますので、「天然の薬」といえるでしょう。

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