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宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」

宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」
小菅 正規
宝島社新書「私はウコンでうつを治した!」
定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
発売元: 宝島社

内容(「BOOK」データベースより)
うつ病に苦しんだ医師が自ら発見した意外な特効薬。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小菅 正規
1949年東京生まれ。1975年、東京医科歯科大学卒業。
1978年、茨城県取手市に開業するものの、二年後にうつ状態に陥ったため、クリニックを廃業。
症状が軽くなった1982年、千葉県市川市で再びクリニックを開業。
その十一年後にまたしてもうつ状態に襲われ、近所の開業医から安易な診察を受け、不適切な抗うつ剤を服用し始めたことが原因で、以後五年間、地獄の苦しみを味わう。
その後、副作用のないうつ病の薬を見つけるために中国医学の権威であり、静岡県立大学薬学部の名誉教授である父親の小菅卓夫博士の助言をもとに研究を進め、ウコンがうつ治療の特効薬であることを発見する
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

バイブル本ではないです
書店でパッと目に付きました。
周りにウツのかたがいます。

サプリメントや××療法に関する本は、シツコイ、クドイ、大げさな表現が目に付きますが、この本は、自らの体験ということで、また自身が医師ということもあり、ほどよく抑えられているとおもいます。

ウツについて、今までは、性格的なこと、考え方の問題かな、と思っていましたが、ある特定の神経伝達物質が大きな影響を与えていることを知りました。

症状の個人差が大きく、自殺という死に至る病気、なのに、医師の知識、技量にも大きくばらつきがあるのに、患者はドンドンふえている、いろんな状況は、まるでガンと同じなんだ、と知らされました。
他のウツ対策の本にもあるように、状態によっては、鉄分やミネラル、そしてこの本に出てくる、ウコンに含まれるクルクミンで、かなり状態が良くなるのであれば、多くのかたが助かる、それも比較的、安いコストで。

著者は研究熱心な方なので、より一層のご研究を広めていただきたいとも思うのですが、あまりやりすぎると、ご本人の病気が再発するかもしれません。また、薬事法の問題もあり、難しいかもしれません。

プロザックという抗ウツ剤のこと、沖縄の反ウツ病的価値観のことも、驚きます。
医師であり患者である、ものすごく研究熱心で純粋な著者の性格が伝わってくる良書のように感じました。おすすめします。

効くかも。。。
私の場合、タイトルに書かれているうつの顕著な症状を
自覚している訳ではないし、通院もしていない。
ウコンがすごく効くか、と言われれば?を付けざるを得ない。
がしかし、ウコンを飲む前より落ち込みの底辺に一線が引かれた気がする。
病院に行くほどでは無い、行きづらいという方、ご一読の上(読んだほうが効く気がします、多分)お試し下さい。

この本は手放せませんし、最高です
鬱のものがいます。
更に身内で鬱で自殺したものがおります。
私にとって欝はあまりにも身近で悲しい病気でありました。
鬱関連本は何冊か読みましたが似たりよったりとで
あまり参考になりませんでした。
この著者は医者でありながらも重度の鬱になり色々なものを失い
それを乗越え、更に研究し、実体験、実施をし具体的な説例と

読者に心のこもった対処法を簡潔明快に説明しています。

DHCの濃縮ウコン

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