奇跡の脳をつくる食事とサプリメント
ジーン カーパー

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
発売元: 角川春樹事務所
良い書籍です健康な人がさらに脳の調子を良くするだけでなく、統合失調症、うつ病の人にDHA、EPAなどの必須脂肪酸が与える良い影響などについても書かれており、精神疾患で闘病中の人にも参考になると思います。マルチビタミンミネラル、必須脂肪酸が子供の知能を高めるなど、子育て中の方にも役立つのではないでしょうか?
[お勧めです。食生活を変える一冊]脳細胞のエネルギー源、潤滑油の供給源は疑うまでもなく日々の食事からの栄養素です。従って、食べ物によっては脳が正常に機能しなくなれば、逆に、やる気が生まれ、集中力が促進され、記憶力がたかまり、IQさえも上昇するのです。
さらに脳細胞は日々生まれ変わるため、適切な食物をとればそれまでの悪い食生活により正常に機能しなくなった脳を正常のレベルにもどし、さらにはそれ以上の脳力を引き出す脳につくりかえることができると、最新の驚くべき研究結果もとに著者は主張します。
この本は脳機能が食物によって何故どのように影響を受けるかを、ただ医学的に解説するような本棚に飾っておくだけの本ではありません。数多くの栄養素(サプリメント)、飲食牡?(紅茶の効用からナタネ油の有害性まで)について実に細かにどのような効果があり、副作用・悪影響があり、必要なそして安全な摂取量はどのくらいかなどの実用的なデータを漏らすことなく記述します。例えば、ビタミンB1の説明では:欠乏によってやる気、集中力の低下、記憶の曖昧性、鬱症状の誘発。適量の摂取によって記憶力、反応速度、気分の高揚、幸福感、社交性等の増加。摂取に関しては、25mgが推奨、50mg以上はとらないようにとしています。
そして、脳を“バカ”にする犯人の名もあげられます。その名をしって驚く人もいれば、現在の食生活に強い不安を覚える人もきっといるでしょう。
特に30代以上の方、妊娠している方、子供がいる方、乱れた食生活を送っている人に必読の書です。それ以外の方にもお金を払うだけのかちは十分にあります。
■英文について
専門用語が多くそれ以外の単語のレベルも難しめ。
しかし、これらの単語が繰り返し使われるので読み進めるほど読みやすくなる。
文法・構文は非常に易しい。おそらく中学レベルの知識があれば十分間に合う。
タイトルにひかれました
脳、この未知なる物、現在の科学技術によりここまで実験、検証されていたのかと驚きを隠せない。特に今、万病の原因といわれている”活性酸素”の害は直接、脳に影響をおよぼしているくだりを読み、急速に高齢化する日本にとって第3の人生を素晴らしく生きるために知識として本書の内容を知っておくだけでも大切なことであると思う。我々の身近な緑茶にも脳を保護する働きがあるなど知っておいて損はない!
内容(「BOOK」データベースより)
知能を高め、脳卒中やボケを防ぐ最新脳科学の劇的証拠を提示。
オリーブ油が記憶を守る、ブルーベリーで脳が若返る、魚を食べている人はいつまでも頭がいいなど脳に効く情報満載。
脳の能力を最大限に引き出すためのすべてがここにある。
内容(「MARC」データベースより)
オリーブ油が記憶を守る、ブルーベリーで脳が若返る、魚を食べている人はいつまでも頭がいいなど、知能を高め、脳卒中やボケを防ぐ最新脳科学の劇的証拠を紹介する。
脳の能力を最大限に引き出すためのすべてがここにある!
