コエンザイムQ10まるわかりBOOK
山本 順寛

定価: ¥ 998
販売価格: ¥ 998
発売元: ワニマガジン社
内容(「BOOK」データベースより)
身体が若返る、美容に効く、眼根気力UP。細胞を元気にして健康な身体に。
内容(「MARC」データベースより)
コエンザイムQ10って何? 正しく知って正しく使えば、細胞が元気になり健康な身体に! 美肌、老化、疲労感、冷え症、息切れ、風邪…。
コエンザイムQ10の特性、歴史から効能、サプリまでを紹介。




やっぱり知識もあった方が
はじめての人におすすめ!
からだが軽くなったみたいです

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注目の成分
CoQ10てなに?て言う方へ
知識欲の多い方に絶対お勧め

解りやすくそして読みやすく・・・私たちが生きていくためにはエネルギーが必要です。
細胞の中でミトコンドリアと呼ばれる小器官がエネルギーを作り出します。
1957年、ミトコンドリアの中にこれがないとうまくエネルギーが生産できないというオレンジ色の物質が発見されました。
それがコエンザイムQ10(CoQ10)です。
魚や肉を冷蔵庫に入れずに放っておけば数時間で成分の脂質が酸化され、においがつきます。
私たちの体も同様に酸化されやすい脂質をたくさん持っています。
コエンザイムQ10(CoQ10)は、抗酸化作用(細胞を活性酸素から守る)があるといわれ、脂質の酸化を防ぐ抗酸化物質の代表は、ビタミンEです。
しかし、生体脂質の酸化を効果的に防ぐにはビタミンEだけでは不十分で、コエンザイムQ10(CoQ10)も一緒にあることが重要であることが最近の研究で明らかになっています。
しかもコエンザイムQ10(CoQ10)は、ミトコンドリアだけでなく、体のあらゆる場所に存在して抗酸化物質として働いています。
コエンザイムQ10(CoQ10)は細胞の元気の素であり、体を錆びつかせないためにも必要な大切な物質です。
私たちの自らの体の中で合成しています。
しかし、20歳を過ぎるとコエンザイムQ10(CoQ10)の体内での生産量はみるみる低下し、80歳には20歳のころと比べ、なんとその生産量は半分にも減ってしまうほど年々合成が難しくなる成分なのです。
これは大変な問題です。
これまでいろいろな老化の仮説が提唱されてきましたが、もはやコエンザイムQ10(CoQ10)を無視することはできません。
やはり、手軽に摂れるサプリを利用することをオススメします。
ほとんど全ての細胞にミトコンドリアがあり、体中のあらゆるところにコエンザイムQ10(CoQ10)があるのですから、サプリメントをとることにより実感できる効果はひとりひとりで違いがあります。
よく耳にするのは、肌が美しくなった、風邪を引かなくなった、疲れにくくなった、元気はつらつになった、二日酔いがなくなった、足のむくみがとれた、集中力が増した、頑張りがきくようになった、歯ぐきがしっかりしたなどです。
その他、シワ、肥満、慢性疲労症候群の改善、動脈硬化予防、糖尿病改善、アルツハイマー、パーキンソン病、ハンチント病、ガン、抗加齢、免疫系の強化、歯肉炎、歯周病、エイズ発症の延期等様々な症状の改善の報告もあります。
このような効果は、コエンザイムQ10(CoQ10)不足になる中年以降の人に強く実感されるようです。
健康の第一歩は、栄養バランスのとれた食生活です。
しかし、食事のみでコエンザイムQ10を十分に摂取することは困難です。
ですから、サプリメントで補うのが効果的です。
欧米では一日約100-300mgのコエンザイムQ10が摂取されています。
コエンザイムQ10は水には溶けません。
油に溶けやすいので、油分を含んだ食事の直後に摂取することが大切です。
空腹時では十分に吸収されず効果が半減してしまいますので注意してください。
体内に取り込む吸収力は個人差が大きく、6倍くらいの違いがあります。
50mgで十分なという人もいますが,300mgでも全然足りないという人もいます。
効果を十分に体感できない、と感じたときは摂取量を増やしてみてください。
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人体は、およそ60兆個もの細胞から成り立っています。
これらの細胞ひとつひとつが、日常生活を送る上で必要なエネルギーを作り出しています。
健康な毎日を過ごせる条件は、すべての細胞が元気に働いていることです。
この細胞の働きを助けている成分が、コエンザイムQ10(CoQ10(コーキューテン))です。
各細胞内で酸素が食物から摂取した栄養素を燃焼させることで、体のエネルギーが作り出されます。
この栄養素を燃焼させ、効率良く回転させるために必要な補酵素がコエンザイムQ10なのです。
コエンザイムQ10は、黄色からオレンジ色の結晶状の物質です。
匂いや味はなく、水にはほとんど溶けません。
コエンザイムQ10は動物・植物を含んだ多くの生物に存在しており、生物にとって不可欠な物質です。
体内で酵素の役割を助ける働きをするもののことを補酵素といいます。
体内で物質を分解したり合成したりするときに働く重要な物質が酵素ですが、その酵素の働きを円滑にするために必須の存在がコエンザイムQ10なのです。
また、コエンザイムQ10は「ビタミン様作用因子」とも呼ばれています。
ビタミンの定義は、(微量の栄養素で生体内で生合成されない)ですが、ビタミンと同じような働きをしていることからそう呼ばれています。
コエンザイムQ10は、食品の摂取によって体外からも補給されています。
コエンザイムQ10そのものが多く含まれている食品としては、イワシやサバなどの青魚、ウナギ、牛や豚の肉、豆製品などがあげられます。
コエンザイムQ10は脂溶性なので、これらの食品を食べるときには油を使って調理すると効率的に補給できます。
毎日、食事から摂っているコエンザイムQ10の摂取量は、約6~10mgです。
魚を多く食べる人は、魚を食べない人よりも摂取量が多いと考えられています。
しかし、食生活に充分注意しても、年齢によって生産能力が低下し体内のコエンザイムQ10の量は減少してしまいます。
つまり、今までの通りの食事をしていたのでは、年齢による不足分を補うことができなくなってしまうのです。
コエンザイムQ10の不足防止や健康維持のために摂取する目安としては、30~60mgの量が推奨されています。
しかし、食物から1日30mgの摂取量を維持するには、牛肉約950g、イワシ約6匹、ピーナッツ約1150gのいずれかが必要になります。
これでは、日々の食事からたくさんの量を得るのは難しいといえるでしょう。
現在ではコエンザイムQ10は、サプリメントによって手軽に補給することができます。
体調不良を年齢に伴い感じるようになったら、サプリメントを取り入れてみるとよいでしょう。
CoQ10が不足すると、細胞内でエネルギーが十分に作られなくなってしまいます。
細胞レベルの活性が損なわれると、心臓などの各臓器や全身がエネルギー欠乏状態に陥り、様々な不調が発症してしまうことにつながりかねません。
抗酸化作用も弱まるので酸化ストレスに対抗する、体内免疫力も低下。
その結果、風邪や病気にかかりやすくなったり、消化器官が弱り、下痢や便秘を引き起こしたり、ボケやすくなったりします。