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α-リポ酸(アルファリポ酸)の歴史

αリポ酸(アルファリポ酸)は、1951年にレスター・リードという生物学者によって、牛の肝臓・約10トンからアルファリポ酸約30mgを分離することに成功しました。

そのことをきっかけに、多くの研究者により、その働きが解明されたという成分です。

αリポ酸(アルファリポ酸)が、アメリカで再び注目され始めたのが、1990年頃のことです。

抗酸化物質研究の第一人者、レスター・パッカー博士は「アルファリポ酸の強力な抗酸化力は素晴らしい!」と絶賛しています。

αリポ酸(アルファリポ酸)は、日本でも2004年の夏に医薬品以外の使用が認可され、サプリメントやαリポ酸配合化粧品が登場するようになりました。

TV番組の「あるある大事典」では、αリポ酸(アルファリポ酸)が糖のエネルギー化を助け、脂肪としてため込まれるのを防ぐ効果があるとして、Lカルニチン、コエンザイムQ10と合わせてダイエットや中年太り対策にも効果的と取り上げられました。

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