運動をしないで一時的に食事制限をし、運動をしないダイエットや、バランスの悪い食事(カロリーが低い)でのダイエットでは、筋肉や骨が最初に減少してしましまいます。
体重が減ったとしても、ただやつれただけで、肌荒れや貧血がおこる可能性もあります。
体脂肪を燃やすのは筋肉なのです。ですから、筋肉が減ってしまうと基礎代謝が減少し、体脂肪が燃えにくくなります。
ダイエットをやめて、普通の食事に戻すと余分なカロリーが脂肪になってしまいます。
痩せやすくてリバウンドしにくいカラダになるためには、筋肉を減らさないダイエットが大切です。
痩せにくくなっている人は、体を活性化し、体脂肪が燃焼するのを助ける成分を活用してみるのがオススメです。
体脂肪燃焼サポート系の成分のオススメはフォースリーンです。
フォースリーンは、ヒマラヤに自生するシソ科の植物コレウスフォレスコリの根から特許製法で抽出されたエキスです。
特有成分フォルスコリンが筋肉量を減らすことなく、体脂肪だけを燃焼させるといわれています。
ダイエット大国のアメリカでは、今もっとも注目されているダイエット成分です。
フォースリーン(ForsLean)は、南アジアに自生するコレウスフォルスコリというシソ科植物の根から特許製法によって調整された抽出物です。
アメリカのサビンサ社によって近年米国特許(第5804596号)も取得した有効成分ジテルペノイドは、数十年にわたる研究から「体脂肪の減少」、「体重の減少」、「除脂肪体重の改善」の働きがあることが発見されました。
コレウスフォルスコリの葉が入ったロゴマークが、サビンサ社製の素材である証です。
特許成分ジテルペノイドを含むフォースリーンは、アメリカの栄養補助食品(サプリメント)業界で最も尊敬を集めているニュートラコン会議で2001年米国ダイエット最優秀新製品受賞した、今、最も注目されているダイエット素材です。
ニュートラコン会議とは、アメリカにおける機能性食品や化粧品、医薬品のトップレベルの専門家による学術交流・情報交換を行う業界最大のイベントです。
「科学的メリット」、「効果」、「安全性」、「斬新性」、「市場での可能性」等が選考基準になっています。
そして、2004年には、トーマス・A・エジソン特許賞受賞しています。
トーマス・A・エジソン特許賞とは、エジソンの故郷ニュージャージー州の研究開発評議会が、発明・特許に授与する賞のことです。
その後、肥満大国アメリカではダイエットに関しての新しい基準LBM(除脂肪体重)が注目されています。
大切なのは、体重を減らすのではなく、体脂肪を減らすことなのです。
理想のボディバランスをつくる画期的なダイエット素材、フォースリーンは21世紀のダイエット素材の主流になるでしょう。
LBM(除脂肪体重)とは体脂肪を除いた体重のことです。
筋肉、骨や骨髄、内臓、結合組織及び水分などの総量のことを指します。
年齢を重ねるごとに基礎代謝は低下し、LBM(除脂肪体重)は減っていきます。
太りやすい、リバウンドしやすい体質になっていくのです。
従来のダイエット法では、体脂肪が減るとともにLBM(除脂肪体重)も減ります。
このため、基礎代謝も減少し、次のような現象が発生しやすくなります。
●リバウンドしやすくなる
●よりやせにくくなる
●身体に必要な栄養素を十分に循環できなくなる
LBMはエネルギー生産や脂肪燃焼の場所であり、基礎代謝のアップの鍵を握っている場所ですから、
LBMをできるだけ減らさないように、体脂肪を落としていくことが重要です。
LBMの維持・増加は、ダイエットを効果的にし、健康状態を良好にします。
そこでフォースリーンは、体脂肪のみを減少させるので、LBMを維持・増加させることができます。
結果としてエネルギー効率の良い、太りにくい身体をつくる健康ダイエットを手伝ってくれるものとして、近年注目を浴びているのがフォースリーンなのです。


